かながわの防災教育

~子ども防災情報ステーション~



自分のいのちを自分で守れる子どもを育てたい

現代の子どもたちは自然災害と隣り合わせに生きているといっても過言ではありません。

災害が起こったときに、子どもたちが自分で考え判断し、行動できるために必要なのが防災教育です。

かながわ311ネットワーク防災事業では「自分のいのちを自分で守れる子ども」を育てるために、学校や各種団体での実践的な防災教育の普及に取り組んでいます。


現場での悩み、私たちがお手伝いします

「重要性も必要性も理解しているが、何をやっていいかわからない」

「授業や行事の準備で手一杯。新しいことに取り組む余力がない」

「前任者から引き継いだのでどのように継続すればいいかわからない」

「子どもたちの指導や教員が困ったときにサポートしてもらいたい」

 

そんな声に応えて、以下のサポートを行っています。


かながわ311ネットワークのサポート

  • 『かながわ版防災教育プログラム』の提案
  • 児童・生徒への授業前に、教員に向けて研修を実施
  • 児童・生徒への防災授業を実施
  • 教材および指導方法のアドバイス
  • 防災授業の実施またはアドバイス など 

『かながわ版防災教育プログラム』の提案

このプログラムを元に、各学校の状況に合わせた独自の防災教育プログラムを構築し、継続していくことを目的としています。詳細は以下からご覧ください。

 

【特徴】

  1. 学校の授業の中でできる
  2. 担任・担当者が変わっても引継ぎが簡単
  3. 同一学区内で小学校・中学校が連携した防災教育ができる
  4. 講師が防災教育プログラムの作成・実施をサポートします
  5. 各学校の地域や状況に合わせた独自プログラムにアレンジ可能

 

【ポイント】

  • 教科指導と防災教育を一度に教えられる
  • 楽しみながら学べる教材
  • 教員不在時にも対応した訓練

メインコンテンツ

どのように学校教科と防災教育を組み合わせるか事例をご紹介します。

より実践的な防災教育を広めるため、防災教育の指導者を育成しています。

今までに行った学校や団体での活動記録です。私たちがご提供できる防災教育の実例をご覧ください。


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