かながわ版防災教育プログラム


各教科の授業に防災を取り入れたカリキュラムで、普段から防災について考えるきっかけを作ります。

「逃げ地図って?」「DIG(ディグ)、HUG(ハグ)ってなに?」子どもにわかりやすく楽しく役に立つ教材で防災を学べます。

大人が管理・誘導する訓練だけでは自ら考え、判断する力は育ちません。子どもたちだけでいるときに災害が起きても行動できるようになる訓練を提案します。



かながわ311ネットワークの防災教育なら

  • 各学校の地域特性(地震、津波、火災、土砂災害など)に合わせて内容を選択できる
  • 小中学校9年間を通して学習事項を体系化。各学年で何を学べばいいかひと目でわかる
  • 授業内容に防災の要素を盛り込み、日常的に災害について考えるきっかけをつくります
  • 学校独自のカリキュラムが作成できるので、引き継ぎが簡単
  • 小中学校が連動することで近隣の学校の防災に関する取り組みが共有できる